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育児しながらCADオペレーターの派遣で働く方法!仕事の探し方は?

女性CADオペレーターのバイトの見つけ方は?おすすめの求人サイト・口コミ CADオペの転職・求人
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私が女性のCADオペレーターの方々を見ていて本当にもったいないなーと思っていたことがあります。

それは、ものすごいスキルを持ちながら何かしらの理由で仕事を辞めざる得ない方を見た時です。

  1. 結婚
  2. 子供の出産
  3. 旦那さんの転勤(海外赴任含む)
  4. 引越し
  5. 親の介護
  6. 健康上の問題

いろんな理由で辞めていくのを見てきました。

ただそのほとんどが一時的に辞めざるを得ないケースで、しばらくして時間に余裕ができると、働ける状態になるのです。

  1. 家事と育児を両立させて隙間時間で働きたい
  2. 育児もひと段落ついてもう一度自分のキャリアを見直したい

こういう気持ちをもっている30代、40代の女性は多いと思います。

今回はよくある事例として、特に子供の出産でCADオペレーターを辞め、子供が成長したことをきっかけに復帰したいケースを想定して、派遣やパートやアルバイトの見つけ方などを紹介したいと思います。

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女性CADオペレーターが育児から復帰するケース

建築系の現役CADオペレーターの年収はどれぐらい?給料アップの方法は?

子供が幼稚園に入るぐらいになると手も離れてきて、少し空いた時間で仕事をしようと思い、パート、アルバイトで職探しをすることは多いのではないでしょうか?

ただ、もし年齢が40歳近くだと、気持ちの上では新しい事を覚えたいと思っていても、未経験な上、短時間勤務では入社に不利な年齢です。

普通に飲食店やスーパーのパートを探すにも、30代のママには負ける気がします。

そんな時、昔、バリバリやっていたCADや事務の仕事に復帰したいと仕事を探し始めます。

  1. 事務は競争が高く求人が更新されるたびに案件が消えていく
  2. CADの方が競争率が低く、時給単価が高いことに気付く
  3. 子供がまだ小さいからできれば在宅勤務がいいな
  4. 久しぶりに働くので体力が心配
  5. 余裕のある勤務日数、勤務時間で探したい

これは転職活動のありがちなパターンではないでしょうか?

では、どうやって希望のCADオペレーターの仕事を見つけていけばよいでしょうか?

具体的な見つけ方を見ていきましょう。

女性CADオペレーターの派遣の探し方!おすすめの派遣会社はどこ?

日本には派遣会社がたくさんありますが、ありすぎるがあまりどこの派遣会社が良いのか迷いますよね?

派遣会社にもCAD派遣に強いところ、更には特定地域に強いところ、があります。

一番良いのはご自分が住んでいる地域でCAD派遣に強い会社に登録するのがおすすめです。

以下に全国主要都市のCADオペレーターの派遣に強い会社をまとめてありますので参考にしていただければと思います。

また派遣にこだわらず社員の道を選ぶ方法もあると思います。

そういった場合は以下の記事にまとめてありますCADオペレーターにおすすめの転職サイトに登録してみるのが良いでしょう。

女性CADオペレーターのパートやバイトの探し方

CADオペレーターのバイトの探し方

CADオペレーターのパート、アルバイトはハローワークの求人も掲載される求職サイトで探すのが良いでしょう。

【建築の場合】

  1. 建築CAD
  2. エクステリアCAD
  3. 土木CAD

機械系の場合

  1. 機械CAD
  2. 金型CAD

 

例えば、上記のような自分の業界に合わせたキーワードで求人サイト内を検索していきます。

そのままCADだけで検索すると色んな業界が混じって探すのに時間がかかります。

通勤距離はできるだけ短くしたい人もいます。

子供がまだ小さく、急なお迎えもあるでしょうし、通勤時間も少なく済めば、その分勤務時間に充てられます。

逆に、通勤時間に気持ちを切り替えたり、お買い物等でリフレッシュしながら帰宅したいとなると、少しは通勤時間があった方が良いという人もいるかもしれません。

CADは労働時間が長くなりがちな業務ですので会社側の希望もあると思いますが、余裕を持もった勤務時間を提示された方が良いかと思います。

子育てママだと、勤務時間が限られているのでパート・バイトで探したいと思いますが、フルタイムの案件なら見つかるケースが多いと思います。

では、どうやってCADオペレーターのパート、バイトを見つければよいでしょうか?

求人サイトはアットキャドやCAD JOBの他、派遣会社の求人サイトまで幅広くありますが、どれもフルタイムパート案件が多いです

派遣会社の求人も幾つか検索すると分かりますが、やはりフルタイムが多いです

そんな中、私がおすすめするCADのアルバイトを探すための求人検索サイトを以下にまとめておきました。

複数の求人サイトからハローワークの求人まで多数の求人情報が見れ、CAD、4時間勤務等の条件検索もできたので非常に便利でした。 

なぜ女性CADオペレーターの活躍が多いのか?

建築系の2DCADオペレーターのケース(女性20代・独身)

CADオペレーターの仕事とは、設計者などからの指示に基づき、図面や3Dモデルなどを作成、修正したり、基本的にはCADソフトを専門に扱う人を差します。

企業によっては、その他に事務、図面の印刷、手配、他部署との簡単な調整などをやってもらうところもあります。

詳しい仕事内容(業界の種類、雇用形態、収入、向いている人、ソフトの種類など)は以下の記事にまとめてあります。

そんな以下の理由でCADオペレーターが女性に向いていると言われています。

  1. 細かい気配りで設計者をサポートできる
  2. 細かい、地道な作業
  3. デスクワークがメインで出張などはあまりない
  4. ライフスタイルに合わせた雇用形態が選べる

女性CADオペレーターの派遣の仕事は未経験でも大丈夫?

派遣社員で3D CADオペレーター1年目の事例

未経験にも様々な定義がある

  1. 業界未経験・・・別の業界だがCADの経験はある。例えば建築業界でCAD経験があるが機械業界ではないなど。
  2. 職種未経験・・・該当する業界で別職種の経験はあるがCADの経験がない。例えば建築業界でデザイナーの経験はあるが、CADの経験がないなど。
  3. 未経験・・・業界、職種どちらも経験がない。

単に未経験といっても上記のように大きく3つの未経験が存在します。

なので、まずご自分がどの未経験に該当するのかを確認する必要があります。

企業としては募集案件に完全マッチした経験者を一番欲しいとは思いますが、なかなか完全マッチというのも難しいもの。

したがって業界は違えど、CAD経験してきた人、同じ業界で別の職種をしてきた人でも歓迎!ということもあると思います。

30代、40代といった子育てママの年代は、そういったところに入り込んでいけると思います。

今までやってきた経験が何かしら活かせるはずです。

CADは建築や機械、金型、工場のパレット作成等幅広く使用されています。

いわゆる”図面”や”設計図”を必要とするモノは世の中にはたくさんあり、小さいものだと文房具やネジにも設計図はありますので、ニーズは必ずある業界だと思います。

基本的には小中学生の技術の授業で習っている三面図が理解できれば可能だと思います。

今までの業務の棚卸が必要

未経験の3種類の定義をお話ししましたが、30代、40代の子育てママがCADオペに復帰する際は、一度、今までご自分がやってきた業務を細かく棚卸して、時系列ごとにエクセルなどにまとめてみると良いでしょう。

それをすることで自分のできること、アピールポイントも明確になり、案件応募時に自分を売り込みやすくなります。

求人サイトに載っている募集案件の内容をうのみにせず、自分の業務経歴を積極的に先方に見せたうえで採用判断をしてもらうようにしましょう。

最新技術はまだ使いこなせる人が少ないので未経験者にもチャンス

最新技術であるBIM/CIMオペレーターは不足傾向

建築業界では、政府が2023年(コロナで25年を2年前倒し)までに完全BIM化を推進しています。

この背景には、日本の抱える超高齢化による技術者不足があります。

BIM/CIM技術を使い、各種計算、図面化など今まで人がマニュアルでやってきたことも可能な限り自動化し技術者不足を補いたいという思惑があります。

しかし、まだまだBIM/CIMソフトを使える人が少ないのが現状です。

こういったところにも未経験者が入り込む余地があるでしょう。

独学で学ぶこともできる

BIM/CIMなど市場にユーザが少ない場合は、就職先の企業で教えてくれる場合もありますが、最近はインターネットの普及により独学でBIM/CIMや3DCADを学ぶこともできます。

3Dプリンターの家庭への普及に伴い、その3Dデータを作るために無料版の3DCADを独学で学んでいる人は多いです。

例えば3DCADであるFusion360は非営利目的だと1年間無料、やBIMソフトのレビット、レビットLTなどは1か月無料版などもありますので、それらで独学後、就職するのもありでしょう。

女性のCADオペレーターの派遣の仕事は在宅でもできる?

CADオペレーターは在宅でできるので主婦や産休中の方におすすめ

汎用CADであればパソコンなど在宅勤務の設備があれば簡単にできると思います。

パースソフト等を使用する場合は、高スペックなパソコンが必要になる事もあります。

そういった場合はパソコンのスペック等で作業時間が左右される事が多いので自宅で業務をしたら全然作業が進まない、等のトラブルが起こる事もあります。

こういったトラブルを未然に防ぐ為に、事前にパースソフトがスムーズに使えるか、作業が会社と変わらず進められるか等、テストして会社側と相談する事が必要になってきます。

また、会社によって図面の形式や保存の仕方等、データ作成ルールがある場合があります。

在宅勤務可能な案件でも業務全体の流れの説明等も兼ねて最初のうちは出社をお願いされるかもしれません。

慣れれば在宅OK等、条件に記載されている事もありますのでチェックしてみて下さい。

既にスキルがあり、オンラインで業務内容が把握ができる状態であれば在宅勤務、裁量制の仕事をすることも可能でしょう。

女性が育児からCADオペレーターに復帰する際のコツ

機械系のCAD/CAMオペレーターのケース(女性30代・既婚)

企業が求めている人材を理解する

  1. 3DCAD案件
  2. BIM/CIM案件

長い目で働きたい場合は、できれば上記のような案件を狙い、2DCADの案件は見送りましょう。

要は企業側がどんなスキルを必要としているかというニーズが重要です。

昔は人が2D図面を読めることが立派なスキルでしたが、今後は3Dモデルに様々な情報を付与し、それを人間でなく、機械やソフトが読み、いろんな作業を自動化していきます。

これは機械でも、建築でも同様の傾向にあります。

例えば前述した通り建築業界では、政府が2023年までに完全BIM化を推進しています。

日本はBIMで欧州をはじめ海外から遅れており、今後の労働人口不足を考えるとBIMで自動化することが喫緊の課題なのです。

最近は、BIMも中小企業にも普及してきており、案件の中にはパートタイム求人にはBIMを教えます!という会社もあります。

BIMが使えると今後フルタイム勤務が可能になった時でも活躍できる場が増えると思います。

スクールに就職先を紹介してもらう

最近はスクールでCADを学び、そのまま求人を斡旋してもらうケースが多いです。

中には上記で紹介したBIM/CIMなどの最新の技術をスクールで教えてもらい、そのまま就職先を斡旋してくれるところもあるかもしれません。

正社員やパート案件など、ご自分の希望する働き方にあった就職先を斡旋してくれるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、過去にCADオペレーターとしてバリバリ働いていた女性が、子育て後に復帰することを想定し、パート・バイトの見つけ方などを紹介しました。

CADの仕事は、幅広い業界で求められている職業なので、必ず自分に合った就職先が見つかるでしょう。

また、これからは女性が活躍する時代です。

子育てが一段落した女性にとっても、自分のキャリアを長い目で見て、ステップアップしながら徐々に活躍の場を広げていってはいかがでしょうか?

パート、アルバイトから復帰し、最終的には正社員や個人事業主として働き、収入を増やすことも可能だと思います。

是非、今回の記事を参考にして、新たなチャレンジをし、家庭と仕事の両立、自己実現や社会貢献しながら、長い人生を豊かにしていってはいかがでしょうか。

CADオペレーターの悩みや相談はこちらまで

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